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Renovation efforts

リノベーション事例
幸せ循環の取り組み

1306 間取り図

弊社不動産事業部では全ての管理物件に、「貸主 ( 建物所有者 ) 、借主 ( 入居者 ) の双方にとって喜ばれることは何か ? 」という視点を大切に、ハード・ソフトの両面から向き合っております。

ハード面では、入退去の際の原状回復において、ただ内装を新しくするだけでなく、耐久性、交換の容易さという貸主の目線、デザインや生活に寄り添った住まうの目線、両者に寄り添った施工を提案します。

ソフト面では、早い時期からの定期借家契約の導入、家賃保証会社の利用により、建物メンテナンスの計画的な実施が可能となり、良質な住環境の維持がしやすくなっています。単なる管理にとどまらず、その建物の魅力を最大限に引き出すことで、入居者満足度の向上に取り組んでまいりました。

結果として、入居者様には「ここに住めてよかった」「心地よく暮らせる」「立地や環境が気に入っているので、同じマンション内のリフォーム済みの部屋に引越し、環境を大きく変えずにより満足度の高い生活ができる」とご好評をいただき、貸主様からは「募集開始から契約までの期間が圧倒的に短い」「安定の家賃収入が継続」「付加価値アップのリフォームにより家賃の値上げが可能となった」とご満足のお声をいただいております。

その一部を以下にてご紹介いたします。

キッチン

キッチン改修前 arrow キッチン改修後

【改修前】壁クロスをはじめ、扉までタバコのヤニ汚れがついている状態。
【改修後】システムキッチン交換。同じ型だが、扉を木目柄に、取手は黒のバータイプに変更。天井照明は蛍光灯からLEDに変更し、環境負荷を軽減。

トイレ

トイレ改修前 arrow トイレ改修後

【改修前】13年間使用、壁の汚れも目立つ状態。
【改修後】節水タイプのトイレに交換。壁クロスはドアを開けた正面側 ( 向かって左側 ) にタイル柄のアクセントクロスを採用し、それ以外は細いタイル柄に変更。床はグレーの石目柄のクッションフロアに貼り替え、清潔感のある空間にした。

リビング ( 1 )

リビング ( 1 )改修前 arrow リビング ( 1 )改修後

【改修前】白かった壁クロスにタバコのヤニ汚れがついて黄ばんでいる。
【改修後】高さのある勾配天井を活かしてブラウンの木目柄クロスを採用。床もトーンを合わせ、アクセントクロスは高さを活かした位置 ( 向かって左側 ) に変更し、大きな石目柄のものにした。巾木は白にして部屋に馴染ませた。

リビング ( 2 )

リビング ( 2 )改修前 arrow リビング ( 2 )改修後

【改修前】高さのある天井にも関わらず、汚れていて暗く、開放感もない印象。
【改修後】高さのある勾配天井と床をダークトーンとした分、ベース壁は淡いグレージュにして白よりも柔らかく開放感のある雰囲気を演出。大きな石目柄のクロスにすることで空間の広がりも感じられる。

リビング ( 3 )

リビング ( 3 )改修前 arrow リビング ( 3 )改修後

【改修前】キッチンに繋がるカウンターは四方をグレーのペンキで塗装しており、場所により剥がれてしまっていた。
【改修後】カウンターの塗装を剥がし生地仕上げに。枠の三方はホワイトのシートを貼った。

建具

建具改修前 arrow 建具改修後

【改修前】新築時から設置のリビングの飾りドアはガラス面が大きい為、ドアの向こう側の視認性が高く明るい反面、重さがあり蝶番が緩んでドアが閉まりにくくなることもあった。
【改修後】リビングの飾りドアを含め建具を全て作り直し。ガラス面はプライバシーを重視し最低限の大きさに留める代わりに、ホワイトで明るさを確保。ぼやけた印象にしない為に取手や蝶番はブラックで引き締めた。

洗面所

洗面所改修前 arrow 洗面所改修後

【改修前】新築時から設置の洗面台。長年使用の黄ばみ汚れが目立つ。
【改修後】新規洗面台に取替え。掃除がしやすく機能的で明るい雰囲気になった。

洋室

洋室改修前 arrow 洋室改修後

【改修前】洋室も白い壁がヤニで汚れている状態。グレーの建具、ドア枠、巾木で統一されていた。
【改修後】リビング同様に高さのある勾配天井にブラウンの木目クロスを貼り、壁は淡いグレージュで柔らかさと明るさを演出。建具も新規に白で作り直した。

浴室

浴室改修前 arrow 浴室改修後

【改修前】新築時から使用のユニットバス。タイル目地や床の汚れも目立つ。
【改修後】新規に取替えたユニットバス。器具面のみベージュの木目調アクセントパネルを採用。

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